Bunner

スクールの特別講座「デザイン集中講座」で制作したバナーです。
疲れた都会人が大自然のキャンプに1人でも行ける、行こうと思ってもらうため また、このゲストハウスを知ってもらうため
とにかく現実逃避がしたくて癒されたい人へ、ポップな疲れではなく少し哀愁のある疲れがある人へ向けて。 都会で働く20代〜40代の独身男性を想定
文字に背を向けさせ、人物の正面側に光を持ってきて明暗を浮立たせ、人物の哀愁を醸し出せるように意識しました。 派手な遊びをするような人ではなく内にストレスを溜め込んでしまうような人物を想像して制作したので、この人物の服装の色合いや格好からも結びつけられるように華美なあしらいや色のある文字も使用しないようにしました。 人物の目線の先に湖や山が広がり奥行きを感じたので、この場所に来れば疲れを忘れて広い未来が待っているということも伝えたっかたです。 キャッチコピーにあるように逃げた先はこんな大自然が待っているから早くおいで、とクリックしてもらうようにコンバージョンボタンに「急ぐ」という言葉を入れました。
デザイン
デザイン:1日
Photoshop
私自身がこのバナーを制作していた時期に仕事が忙しく本当に疲れていたこともあり、自身の願望を取り入れたところがあります。 とにかく1人で静かに都会(仕事)から離れて遠くで過ごしたい、都会(仕事)から逃げたい、という気持ちが全面に出てしまい少し暗い印象になってしまったと思い別の案を考えましたが、私みたいな人もいるだろうと思いやり通しました。 別の案に逃げようと思いましたが、一度自分が考えたものを最後まで形にして終わらせる、という訓練も兼ねて制作したのを覚えています。